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こうした節目節目の間隔が短くなってきており、皆様に見て頂いているとひしひしと実感しております。 今後もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
さて、今回は、24代目top画像のAO 40に続き、特別に、世田谷区内を走って“いた”バスを取り上げます。 |
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更に、2005年2月の車両異動で下馬に移籍して暫く経ってから撮った、SI 184です。 「このまま除籍になってしまうんだから、撮っておかなきゃな・・・。」と、 除籍するっていう前提の元で撮っていた訳ですが、 まさか、半年後に新羽に出世するとは思いも寄りませんでした。 しかも、同年7月にSI 47が出世して戻ってきたばかりなので、 「またかよ」って思わず言いたくなってしまいますね。 何はともあれ、運命に翻弄され続けている・・・、そんな1台となった、184号車です。 |
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この車種は、当初、都立01(学校線)へ専属的に充当されていましたが、 導入1〜2ヵ月後には渋05(弦巻線)へも充当され始め、 2005年8月には渋05(弦巻線)への充当が専属的になりました。 また、その一方で、渋21・渋23(松陰線)や、渋24(成城線)といった、 世田谷通り幹線への充当も回数を重ねていたり、 園02(上町線)のルートを回送で走行していたりしており、 2005年8月現在、走行された事がない路線が、等11(祖師谷線)だけとなっております。 充当車両の縛りが激しい管内に導入されてまだ半年しか経っていないにも関わらず、 ここまで多くの路線に充当されている姿には驚きを隠しきれません・・・。 |
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大会開催場所が違い二子玉川駅のバスターミナルは、混乱防止の為、 開催時間の数時間前の15時〜16時あたりの時間帯に閉鎖してしまい、 運行区間の変更(途中折り返し、運行止め)・運休を行います。 その閉鎖準備の為、バス停のポールにカバーを掛けられた状態のところへ、 回送幕で待機していたTA 1883が、突如(?)バスターミナル発の最終バス便に充当したので、 形振り構わず(爆)撮ってしまいました・・・。 普段は大型車が充当される路線であり、所謂イレギュラー運用が起きた瞬間でした・・・。 因みに、先からしつこく「バスターミナル発の最終バス」というフレーズを使っておりますが、 案内役のサービスプロバイダーさんが案内していたフレーズだったので、使ってみた次第です。 |
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相変わらず、成長しないHPなのにも関わらず、 日頃のご愛顧に大変感謝しております。 今後も、この現状に満足せず、日々の更新を積み重ねていきますので、 どうぞよろしくお願い申し上げます。
さて、画像は、未だに英字併記の幕への交換を逃れているA 1696号車です。 |