世田谷交通局世05 歴代top画像展示場過去のtop画像・・・51代目〜55代目
「世田谷交通局」のtoppageを飾ったtop画像のうち、51代目〜55代目を紹介しているページです。
上に新しいtop画像が来るように並べております。


青幕が再び拝めるようになったのもこの車両のお陰です。NI 184。
'05/09/15(木)〜'05/09/26(月) 55代目top画像 40,000Hits達成記念
2周年経過したばかりのこのHPが、お陰様で40,000Hits達成しました。
こうした節目節目の間隔が短くなってきており、皆様に見て頂いているとひしひしと実感しております。
今後もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

さて、今回は、24代目top画像のAO 40に続き、特別に、世田谷区内を走って“いた”バスを取り上げます。
前回のtop画像と同じ車両、下馬から電撃移籍を果たしたNI 184です。
NI 184が主に充当している新吉田線は、開設当初より評判が良い路線でして、
ポンチョ3台と弦巻から移籍したNI 1519で運行を賄ってきたのですが、
この4台では客を捌き切れなかったのか、
2005年9月に入り、下馬から184号車を貰い、増車しました。
47号車は、短期リリーフ的移籍劇で、社番表記が「SI」のまま運行されていましたが、
今回の184号車は、営業所表記をきちんと「NI」に書き換えたので、
“ちゃんとした”移籍となっており、気になる移籍劇と相成りました。

新羽所轄、新吉田線への出世第三弾!SI 184。
'05/09/05(月)〜'05/09/15(木) 54代目top画像
元々、東急バス瀬田営業所に所属していたものの、トランセ委託により、トランセのS 184に、
更に、2005年2月の車両異動で下馬に移籍して暫く経ってから撮った、SI 184です。
「このまま除籍になってしまうんだから、撮っておかなきゃな・・・。」と、
除籍するっていう前提の元で撮っていた訳ですが、
まさか、半年後に新羽に出世するとは思いも寄りませんでした。
しかも、同年7月にSI 47が出世して戻ってきたばかりなので、
「またかよ」って思わず言いたくなってしまいますね。
何はともあれ、運命に翻弄され続けている・・・、そんな1台となった、184号車です。
導入されて半年が経過・・・、今や充当されなかった路線の方が少ない車種、T 534。
'05/08/28(日)〜'05/09/05(月) 53代目top画像
2005年3月上旬〜中旬にかけて8台導入された、日野中型ナロー車のうちのひとつ、T 534号車です。
この車種は、当初、都立01(学校線)へ専属的に充当されていましたが、
導入1〜2ヵ月後には渋05(弦巻線)へも充当され始め、
2005年8月には渋05(弦巻線)への充当が専属的になりました。
また、その一方で、渋21・渋23(松陰線)や、渋24(成城線)といった、
世田谷通り幹線への充当も回数を重ねていたり、
園02(上町線)のルートを回送で走行していたりしており、
2005年8月現在、走行された事がない路線が、等11(祖師谷線)だけとなっております。
充当車両の縛りが激しい管内に導入されてまだ半年しか経っていないにも関わらず、
ここまで多くの路線に充当されている姿には驚きを隠しきれません・・・。
玉川花火大会によるバスターミナル閉鎖準備の中、バスターミナル発車が最終である便に充当したTA 1883。
'05/08/20(土)〜'05/08/28(日) 52代目top画像
2005年8月20日に、毎年恒例の玉川花火大会が開催されました。
大会開催場所が違い二子玉川駅のバスターミナルは、混乱防止の為、
開催時間の数時間前の15時〜16時あたりの時間帯に閉鎖してしまい、
運行区間の変更(途中折り返し、運行止め)・運休を行います。
その閉鎖準備の為、バス停のポールにカバーを掛けられた状態のところへ、
回送幕で待機していたTA 1883が、突如(?)バスターミナル発の最終バス便に充当したので、
形振り構わず(爆)撮ってしまいました・・・。
普段は大型車が充当される路線であり、所謂イレギュラー運用が起きた瞬間でした・・・。
因みに、先からしつこく「バスターミナル発の最終バス」というフレーズを使っておりますが、
案内役のサービスプロバイダーさんが案内していたフレーズだったので、使ってみた次第です。
お陰様でHP誕生2周年! 2年前と変わらない外観を維持し続けているA 1696。
'05/08/14(日)〜'05/08/20(土) 51代目top画像 HP運営2年経過記念
当HPの運営開始から2周年が経過しました。
相変わらず、成長しないHPなのにも関わらず、
日頃のご愛顧に大変感謝しております。
今後も、この現状に満足せず、日々の更新を積み重ねていきますので、
どうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、画像は、未だに英字併記の幕への交換を逃れているA 1696号車です。
近年は、方向幕の交換のみならず、LED行先表示機への交換もあり、
東急バスの昔ながらの幕を残している車両は数える程しか居なくなってしまいました。
つい最近、瀬田営業所所属の車両も全車新幕へ交換を受けてしまったため、
都内の営業所では、淡島営業所と荏原営業所に所属する一部の車両だけが英字未併記の幕を維持しており、
私としては、今後注目すべきポイントの一つだと思っております。



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