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2005年5月から、1600番代三菱ノンステップ車も頻繁に充当するようになり、 この目立つ1台も充当しています。 しかし、今までの黒01(碑文谷線)、黒02(清水線)充当のイメージが 色濃く残っている私にとって、 白幕の姿はどこか拍子抜けしているものもあり、また新鮮でもあります。 またこの路線、営業距離がとても長く、 車両にとっても運転手にとってもハードなものだと思います・・・。 M 1675のすぐ後に都営車が来ていることから、多少なりとも遅延しているものと思われます。 運転手の苦労を想像すると、本当に頭が上がりません・・・。 |
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弦巻から1500番代中型車が1台もいなくなるとは思っていませんでした。 ユーザーとしては、新車は大歓迎なのですが、 予期せぬ登場(!?)だったばかりに、今回の新車に対してどうしても戸惑いを感じてしまいます。 そういう意味では、この並び・・・どこか釈然としないものがありますね。 |
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大橋での活躍期間からすると、瀬田での活躍期間は短いものがありますが、 移籍早々、渋82(等々力線)以外の路線への充当が頻繁に行われたこともあり、 路線の環境上、常に動き回っていた印象を受けます。 しかも、瀬田の100番代・1200番代の日野車は計7台もいるので、 これらが置き換えられるとなると、一気に大橋の面影が失われる事になり、 個人的には、「一車両が無くなってしまう寂しさ」よりも 「一グループ(形式)が無くなってしまう寂しさ」を感じてしまいます。 |
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最近、東急バスの動きが慌しかったこともあり、小田急バスそっちのけ状態が長らく続いていました ので、 今回は小田急バスを取り上げたいと思います。 小田急バスの三菱ふそうノンステップ車は途中までブラックサッシ仕様で導入が続けられていました。 このD 6019もブラックサッシ仕様車なのですが、 どうも私の目にはこのニューエアロスターの顔つきとブラックサッシの組み合わせが とてもカッコよく映ってしまい、 今最古参のD 524,D 526,D 527ぐらいに「見かけたら撮ってしまう車両」の1つとなっています。 |
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新羽営業所は、今まで、日産ディーゼルと三菱ふそうを導入してきたのですが、 日野の配車はワンロマ車に続き2回目(一般路線車としては初めて)になるものと思われ、 車両メーカーとしても注目を浴びることになりました。 また、実際に、同車が主に充当する綱74(新吉田線)に乗ってみたのですが、 中型車でも席がほぼ埋まってしまうほど客が乗ってくることを体感しました。 ポンチョでは客が捌ききれないなというのも頷けます。 NI 184同様に、「NI」ゼッケンを背負った形で活躍している139号車ですが、 100番代車ということで、そう長い活躍は期待できそうにないだけに、 今後の動向がますます気になります・・・。 |